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現在でも多くのファンを持つ、言わずと知れた名車「CB750FOUR(K0)」をイメージしたオリジナルカスタムです。

通常販売価格'(ABS無し)¥1,550,000(税別) 6/25までにご契約の場合 ¥1,490,000(税別)
・CB1100純正色のブラックと同色(ブラックパール)
・メーターケースカバーはオプションとなります。
・ヘッドライトケースは純正マットブラックのまま。
・CB1100純正のタンキャップ使用(タンクキャップベースを新規作成)
・フロントウィンカーステーはショートタイプに変更。

「コンプリート車は高くて無理・・・」「車輛はすでに持っているのだが・・・」といった声にお応えし、幅広くお求めやすい商品設定としました。
■ フューエルタンク:希望小売価格 141,750円(税込)
「ツーリングの時に給油が面倒・・・」という方へ、プラス4リットルの18リットルのガソリン容量を実現。「K」の特徴ある魅力的なホリゾンタル(水平)ラインの味わいです。
試作に試作を重ねて練り上げた、こだわりのタンク形状はノスタルジックでありながらも普遍的な美しさを醸し出します。
また、無塗装での販売により、オリジナルペイントを可能にしました。
プレミアムペイント:45,000円〜(税別)
・鉄製プレス成型 内側錆止め鋼板 容量18リットル 無塗装
・フューエルキャップ:セット12,600円(税込み)別売り
・燃料ポンプはそのまま純正部品が使用可能
■ フロントフェンダー:希望小売価格 61,950円(税込)
細身でロングタイプ、往時を再現させたクラシックで上品な形状です。
フェンダーの縁にワイヤーを巻き込むことにより、格段に強度アップしました。
三層の高級メッキは錆びにくく、光沢に深みを生む優れた仕上がりになっています。
・鉄製プレス成型 ワイヤー巻ロングタイプ
・W ニッケルクローム仕上げ 部品点数6点+取付けネジ
■ メーターケースカバー:希望小売価格 15,750円(税込)
タッピングビス1本で簡単に取付け可能です。
本物志向の存在感で、フロントビューを華やかに演出します。
三層の高級メッキは錆びにくく、光沢に深みを生む優れた仕上がりになっています。
・鉄製プレス成型 W ニッケルクローム仕上
業販も承っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
有限会社ホワイトハウス TEL:048-465-2389

外装色はオーダーも可能ですのでお問い合わせ下さい。
ご契約仮申込みは、基本的にはモーターマガジン社ウェブサイトからとなりますが、ホワイトハウスからの仮申込みも可能です。
なお、このタイプの販売価格は車輌本体:¥1,580,000(税別)となります。
※ABS付きの車両でも製作可能です。

バイクが登場する漫画は数多くあるが、昭和40年代に少年だった世代に大きな影響を与えた「ワイルド7」。昭和の時代にはテレビドラマ化されたこともある作品が2011年、ついに映画のスクリーンに登場する!
「海猿」でおなじみの羽住英一郎監督のアクションエンタティメント映画「ワイルド7」が12月21日公開されます。
「悪をもって、悪を制す」7人のダークヒーロー達がライディングアクションを繰り広げる。
それらのマシンを「ホワイトハウス」が製作いたしました!!
去年の12月に、弊社の「CB1100 four K10」が映画製作スタッフの方の目に留まり、お話をいただきました。「K10」が原作のコミックのバイクに似ているという、スタントマンの方々の意見が尊重されたそうです。
バイクメーカーに縛られることなく車種を選択でき、撮影のアクションも制約されることなく自由に製作したいという趣旨から、バイクメーカーをスポンサーにしないという方針に賛同しました。
また、映像のリアル感を出すために、ある程度使用感のあるベース車輌を選択するというこだわりにも感銘を受けました。
そして、ベース車輌の選定やデザイン、及び装着するパーツのセレクトは、製作陣の美術スタッフが行い、実作業をホワイトハウスが担当することになりました。
メタルシルバーのカラーリングに赤いシート、燃料タンクに赤いチェッカー模様が描かれたこれらのマシンはさまざまな秘密兵器を備えたバイクとして、悪人を退治するシーンで大活躍します。
それに対して、主役である飛葉役(瑛太さん)の愛車として、ゴールドに輝くカラーリングの「K10」が登場します。
実際のマシンの製作期間がかなり短く、2月はこの仕事に没頭することになりました。
細かい要望に応え、与えられた条件をクリアしながら、そこにとどまらず、さらに満足していただけるものを目指して製作しました。
仕上げたバイクを納車に伺うたびに、スタッフの皆さんが総出で出迎えてくださったのには、、一瞬にして疲れも吹き飛び、一緒にこの仕事をさせていただけた感謝の気持で一杯になりました。
美術スタッフの方々の仕事に対する真摯な姿勢には、同じモノ造りの職人としての共感と、尊敬の念を抱き、常にわくわくできる仕事でした。
3月11日の東日本大震災を境に、さまざまな状況が変わり、映画製作にも困難が多々あったと思われます。
幸いにバイク及びヘルメットは2月中の納期でしたので、混乱は免れることができましたが、一時期はどうなってしまうのだろうと心配したこともありました。
それだけに、このたびの12月21日の公開は、ただただ心から嬉しく、今から楽しみでなりません。
不朽の名作と言われる原作コミックファンの方をはじめ、羽住監督、出演者のファンの方々は勿論のこと、「ホワイトハウス」としては、是非一人でも多くの「バイクをこよなく愛する方々」に鑑賞していただけることを、心より願っております。
詳しくは「ワイルド7」のホームページをご覧ください。
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